清心女子高等学校では高校生活3年間、それぞれの目指す目標や目的にあわせた5つのコースで楽しく学び、充実した毎日を過ごしながら、素敵な女性になるための知性と教養を育んでいきます。
 
エンブレムに描かれた5つのアルファベットには、
清心女子高等学校で学ぶ、大切なこれからの生き方、考え方が刻まれています。
21世紀を担う女性教育の理想を常に模索し、時代と共に求められる社会的使命を受入れながら、5項目の校訓は指導上の原点として生徒の日々の生活の中に位置づけられています。 高校生らしく、また女性らしく清潔で、豊かな愛情をもって他人を思いやり、何事にも誠意ある態度で接する、さらに自らの努力を惜しむことなく、家族をはじめとして、誰にも感謝する心を忘れず、女性としての品格を身につけ、人間として信頼される人になってほしいと常に願っております。特色ある5つのコースの幅広い学習内容の中に自分自身の生き方を位置づけてみてください。
明日にきらめく若い力を発揮して学びましょう。咲かせましょう。夢へ向けて。
昭和22年4月
女性の社会進出を企図した大谷高子が、現在の大谷学園の母体である横浜ドレスメーカー女学院を設立。昭和24年10月に財団法人化

昭和26年3月
財団法人を学校法人大谷学園に改組。理事長に大谷高子就任

昭和31年4月
大谷学園幼稚園創立。

昭和35年4月
横浜女子専門学校(現横浜高等教育専門学校)創立。

昭和43年4月
女子教育の地歩を固めるべく、清心女子高等学校創立。創立者大谷高子は理事長として、また清心女子高等学校初代校長に就任。

昭和49年4月
大谷学園理事長に大谷卓郎就任

昭和61年4月
二代校長大谷卓郎就任

平成元年7月
大谷学園理事長に大谷蓉子就任

平成元年9月
三代校長本間正男就任

平成5年4月
四代校長大見川源吾就任

平成10年4月
五代校長押尾慶子就任

平成14年4月
普通科の中に普通コース、保育コース、
福祉コース、通信コースの4コースを設置

平成18年4月
ライフデザインコースを開設、現在の5コースに

平成20年8月
六代校長永野多嘉子就任

全体にトラッド感覚を生かした冬制服は、紺のブレザーとグレンチェックのスカートとの組み合わせです。ブレザーの胸ポケットには清心女子高等学校の“S”をデザインしたエンブレム、ブラウスの袖にも“S”の刺繍が施されています。
夏制服は白のブラウス、ベストと紺のスカートの組み合わせで、ブラウスの肩には“S”の刺繍。
爽やかなシルエットが誰からも好まれるデザインです。
〒222-0024 横浜市港北区篠原台町36-37