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保育士や幼稚園教諭なりたい…。
あなたの夢に向かって進むコースです。

将来、保母さんになりたい、幼稚園の先生になりたい。そんな夢に向かって進みたい人のコースです。 基礎5教科に「ダンス」「ピアノ実技」「工芸」などの科目を加え、体や手を動かしながら、それぞれの表現力を高め、保育に必要な子どもたちに対するコミュニケーション能力を育てていきます。将来、さらに保育を学び、資格を取るために必要な心構えと基礎力をつけていきます。また、実際に幼稚園に出向いて行われる「保育活動」では、子どもたちとふれあいながら、体験的に保育を学んでいきます。学園の系列専門学校への進学や系列幼稚園での体験というメリットもあります。
 


横浜高等教育専門学校 取得資格
●幼稚園教諭 二種免許 ●保育士資格 ●養護教諭 二種免許

3歳ぐらいのときから保育士になりたいと思っていました。この高校を選んだのは「私学展」で説明を聞いて、一目惚れしたからです。保育コースのことしか目に入りませんでした。授業も「工芸」とか「ダンス」とか保育に必要な科目が多くて楽しいです。折り紙を折ったり、ポストカードを作ったりする「工芸」の時間は1時間がすぐに終わってしまいます。これまでに幼稚園にも行きました。子どもたちが大勢集まってきて、ドッジボールに無理矢理入れられて大変でしたが、楽しい時間を過ごせました。先生の教え方もわかりやすくて、中学までは苦手だった数学も理解できるようになりました。将来は24時間やっている保育園の保育士になって、忙しいお母さんのサポートをしたいと思います。
 
保育コースの特色というと夏休みなどの長期休業に行う「保育活動」があげられます。これは、生徒の希望を聞きながら、幼稚園や保育園に直接、または地域の社会福祉協議会を通じて、実習に行き、実際に子どもたちに接する実習です。1年次などで、まだ自信のない生徒や進路として絞りきれない生徒には学園内の幼稚園で園長先生のお話を聞いたり、保育見学をして、保育の現場を知ることからはじめます。また、横浜高等教育専門学校進学など、この高校には保育士への希望を満たす環境があります。将来、一人でも多く信頼される保育者が生まれることを願っています。

幼稚園でも保育園でも、子どもたちの情操を育む上で、身体表現は大切です。その身体表現を学ぶ「ダンス」の授業は清心女子高等学校でも保育コースならではのものです。流行のアップテンポなダンスナンバーから、テレビアニメに挿入されたダンス曲まで、いろいろなテーマにチャレンジ。体育館や校庭で音楽にあわせながら、体を思い切り動かす授業は疲れた頭のリフレッシュにもなります。リズムに乗れて、思うように体を動かすことができたときは、思わず楽しくなって、時間を忘れて踊っていたいような感覚になります。
ピアノの演奏は幼稚園教諭や保育士として就職する時にも課題とされる大切な技術です。これから進学することになる専門学校や短大などでも、力を入れている科目の一つです。といっても、演奏家ではないのですから、必ずしも小さいときから学んでなければいけないというのではありません。はじめは誰でも「ド」の音を引くことから。清心女子高等学校ではヘッドホンや個人練習室を使いながら、練習カードにあわせて一人ひとりの力に合ったレッスンを行っています。弾けるようになるとどんどん楽しくなっていきます。

保育コースのO.Gからのメッセージをご紹介しています。こちらからどうぞ

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